ROBOTIC ARM

複雑形状が測定できる光コムセンサーを、ロボットアームに搭載。その際に測定精度に影響を与えるロボットアームの揺らぎを制御することで、 光コムのマイクロオーダーの精度を保った高精度の3次元計測を可能とします。 寸法、外観検査から、多面合成まで。あらゆる可能性の広がりをもつソリューションの提供で、加速的な技術の進化を目指します。

寸法検査としては、以下の機能を有しております。

  • 円間距離測定(矩形で囲った円中心の距離等)
  • 点線間距離測定(直線と点の距離)
  • 点平面間距離測定(平面と点の距離)
  • 平面度
  • 段差判定
  • テキスト形式での測定データ保存
ROBOTIC ARM

欠陥のサイズによっては、欠陥検査(外観検査)を1回のスキャンから画像解析のみで判定できます。 外観検査の目安として L90では太さ270µm、S40では太さ180µm以上の欠陥検出を可能とします。

今後はCAD図面とのマッチングにより製品設計における測定から製造ライン全数自動検査まで幅広く導入していくことにより、製造工程能力 (検査能力)と等しい能力で製品設計をしていくことも可能となっていきます。CADとCNC加工装置の進化により著しく攻めた設計をすることが 可能になってきており、製造現場では検査能力がボトルネックになるケースが増えてきていることから高精度による全数自動検査を製品設計から採 用していくことは、攻めた製品設計における品質担保を可能とします。


    光コムセンサは大手メーカー様を始めとした多数の製造ラインに導入されています。

  • 日産自動車株式会社
  • マツダ株式会社 etc...

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